(1)「光を観る場所」 よみがえる 古代出雲 かがやく島根の歴史と文化 ここは、しまねの光を観るガイダンスセンター。歴史博物館は、土地に刻まれた歴史と文化に光をあてる場所。文字通りの「観光拠点」でもあります。さしずめ「情報交流室」は、古代出雲観光の案内場所、神話の国のガイダンスセンター。学芸員とアテンダントがレファレンスサービスやしまね探しのお手伝いをしています。[情報交流室の紹介(いずもる)] (2)「ほんとの、しまね」 今、島根がときめいています。博物館や美術館で、もっと深く、もっと楽しく、ほんとの島根探し・・。きっと、嬉しくなるはずです。 なつかしくて、あたらしい島根を、み〜つけた! いよいよ「しまねフィールド構想」具現化のとき。花開く島根の歴史と文化。古代出雲歴史博物館をコアにして、島根のミュージアムへ![優待割引券をご利用ください] (3)「歴博で、元気になる」 出雲大社の神苑に連なる広大な博物館の庭。北山を望むこの空間がまずなによりのご馳走です。もちろん昔の人々のエネルギーが漲っている「宇豆柱」や「青銅器」は圧倒的なパワースポットです。 (4)「歴博で、幸せになる」 古代出雲歴史博物館入り口の角に、赤い時代物の丸型ポスト(※しあわせポスト)があります。このポストから、歴博特製4枚組の「しあわせポストカード」を発信して下さい。縁結びの町からのしあわせ情報発信です。しあわせポストカードは、結婚式の前撮りにいらした際に縁結びセットの一つとしてお二人に渡しています。 (5)「古代出雲セラピー」 出かけるディサービス事業で、博物館にもたくさんのお年寄りが来られます。宇豆柱のある空間でのんびりと時をすごしていただきます。動物園ではアニマルセラピー、歴博ではさしずめ「古代出雲セラピー」でしょうか。 (博物館のマンパワー1) 研究企画特命集団・学芸員 日本の源流にふれる「古代出雲」を解明するために、広く集められた学芸員や研究員、そして「古代文化センター」。 この特命チームが、歴史と文化に光をあて、古代出雲をよみがえらせます。 『この地方には、他県には無い誇れる文化財が数多くある。県外の方はもちろん、県内の方にも是非見て欲しい。自分たちのそばにあるものが、実はとてつもなく貴重なものだったりするのだから。 他県からのお友だちが来たときは、どうぞ連れてきてください。そのとき、お連れがどれだけ驚くことか。きっと、「連れてきてくれてありがとう」と言ってくれるに違いありません。』 (博物館のマンパワー2) 雲太の心意気・ボランティア NPO法人・古代出雲歴史博物館ボランティアの会。 語りつくせぬ古代出雲を「出雲のことば」で語り、幾何学的建築物を一輪の花で飾ります。それもこれも、ボランティアのみなさんの優しく、強い心意気のなせる御業です。 角ばった「コダイイズモレキシハクブツカン」を、やわらかく、たのしく、わかりやすい切り口で料理していただきながら、観覧者と博物館の橋渡し役をしていただいています。 (博物館のマンパワー3) だんだんのきもち・アテンダント 古代衣装風なユニフォームを纏った20数名のアテンダント。サービス精神とプロ意識。高いモチベーション。 合言葉は、「日本一の博物館づくり」。 展示室や窓口などの最前線で「博物館の顔」として、国宝の青銅器にも比類した古代出雲のほほえみと無形文化財的笑顔で、みなさまをお迎えします。 古代出雲歴史博物館アテンダントの口コミコミュ投稿中(いずもる)