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動画の泉

「美田八幡宮田楽 十方拝礼」
隠岐郡西ノ島町美田 美田八幡宮田楽保存会

 神の相撲、獅子舞、田楽の三種で構成され、踊り全体は十方拝礼(しゅうはいら)と呼ばれています。田楽の踊り手は中門口(ちゅうもんぐち)、中門口脇、烏(スッテンデ)、鳥脇、子ザサラ、子ザサラ脇、それぞれ各2名、総勢12名です。田楽は中門口踊り・スッテンデ踊り・子ザサラ踊り・総踊り、鎮めの踊りで構成されており、総踊りまでは、各役2名の踊りとなります。中門口の中門とは、権勢のある家の中門のことで、この門口で田楽を顔見せに舞ったものが「中門口」と呼ばれていたとされ、名称一つとっても、伝承の古さを伺うことができます。国指定重要無形民俗文化財。

(平成11年撮影)

短 編 08'17"1Mbps

公開編 27'48"1Mbps

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