お知らせ
学芸員が語る!ミュージアム講座【5月・6月】
古代出雲歴史博物館では、令和8年度休館期間中に、学芸員による連続講座を開催します。5月、6月の講座は下記の通りです。
記
1 開催日及び内容
【第1回】 令和8年5月24日(日) 「安来市富田城下町を考える ―発掘調査の成果から―」
講師:学芸部長 守岡正司
概要:山陰を代表する山城の1つである富田城の麓には「幻の城下町」といわれた富田川河床遺跡などが存在し、遺跡からは街並みや豊富な出土品が発見されています。近年の研究の成果によりその実情を紹介します。
【第2回】 令和8年6月7日(日) 「出土品をのこす ―保存修理の理論と技術―」
講師:専門学芸員 澤田正明
概要:発掘調査で見つかる出土品は、そのままにしておくと傷んでしまうものが多くあります。調査研究や展示をするために、どのような処置をしているか、貴重な文化財を未来に残す方法をご紹介します。
2 場 所 古代出雲歴史博物館 講義室
3 時 間 10:00~11:30 (受付9:30開始)
4 定 員 各回60名(申込み先着順)
5 受講料 無料
6 申込み方法
電話またはイベント参加フォーム(しまね電子申請サービス)のいずれかで事前にお申し込みください。定員になり次第締切りとなります。
電話:0853-53-8600
イベント参加フォームでの申し込みは【こちらから】
7 その他
・いずれの回も対面のみの開催です。
・荒天により講座を中止する場合があります。前日までに当館ホームページでお知らせします。
・当館は耐震改修工事等のため令和8年9月末(予定)まで休館しており、展示室はご覧いただけません。
関連リンク
・令和8年度 学芸員が語る!ミュージアム講座