| ホーム > 企画展>過去の企画展一覧>世界遺産登録記念輝きふたたび 石見銀山展 |
●石見銀山と戦国日本
最盛期の石見銀山の姿と、これを争奪・支配した戦国大名の姿を紹介します。
<主な展示資料>
銀地狛犬、尼子経久像、毛利元就像



| 天下統一と金銀コーナー 展示風景 | 天下統一と金銀コーナー 展示風景 |
●天下統一と金銀
豊臣秀吉、徳川家康ら天下人が石見をはじめ全国の鉱山を支配し、本格的に金銀貨幣が作られるようになったことを紹介します。また、オランダ、イギリスの来航についても触れます。
<主な展示資料>
金銀貨幣、南蛮渡来の壺、大久保長安木像
●エピローグ--最盛期の石見銀山--
江戸時代初めまでに最盛期を迎えた石見銀山の景観を視覚的に紹介します。また地元ゆかりの文化財も展示します。
<主な展示資料>
辻が花染丁字文道服(重要文化財)、石見国絵図
→さらに詳しく(世界遺産登録推進室へ)
石見銀山資料館
●プロローグ--語り継がれた石見銀山の歴史--
石見銀山はどのように伝えられてきたか、古くからの銀山史への関心をたどります。
<主な展示資料>
石見銀山要集をはじめとする石見銀山の歴史を記す書物
●奪い合う石見銀山--領有と支配--
石見銀山争奪戦の様子と、毛利氏の銀山・温泉津支配、天領石見銀山と奉行代官について紹介します。
<主な展示資料>
多胡辰敬像(尼子氏ゆかりの戦国武将)、能面(奉行大久保長安の寄進)
●「やま」の社会と暮らし
銀山都市石見銀山の様子と、そこに生きた人々の生活・文化・信仰から鉱山社会の実像を紹介します。
<主な展示資料>
江戸時代の銀山古絵図、山内の寺院所蔵品、石見銀山遺跡出土の茶器・生活用具
●銀山の経営と技術
石見銀山の経営の実態を紹介します。また灰吹法という外来技術を受容しつつ独自の発展を遂げた日本の鉱山技術を紹介します。
<主な展示資料>
石見銀山絵巻(銀山の経営や技術がわかる資料)
●銀流通の道・港
銀山と銀山街道・温泉津を中心とした港が密接な関係にあったことを紹介します。
<主な展示資料>
鞆ヶ岩浦弁天之縁起(鞆ヶ浦の由来を記しています)、(温泉津に関係する)村絵図、温泉津日記
●エピローグ--過去から未来へ--
石見銀山遺跡の価値が、過去の調査研究で評価されたこと、遺跡や景観が地元の人々の努力で守り伝えられてきたものであることを紹介します。
<主な展示資料>
石見銀山の研究(初版)、古写真(銀山の町並み)
→さらに詳しく(世界遺産登録推進室へ)
| サイトマップ|お問い合せ|著作権・リンク等について|個人情報について|リンク集 | ページのトップへ |
|
島根県立古代出雲歴史博物館 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99番地4 Phone: (0853)53-8600 Facsimile: (0853)53-5350 | Copyright © 2007 Shimane Museum of Ancient Izumo. All rights reserved. |