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絲原記念館資料情報(人気者ランキング)

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建盞天目茶碗建盞天目茶碗
[不明]
天目茶碗は中国の天目山の仏寺の什器であった器を、わが国の禅僧が持ち帰ったところからこう呼ばれる。台子点前で天目台に乗せて、仏前への献茶や貴人点に使用される。 本碗は今から約千年前の中国・宋代の福建省の…
2書「無」書「無」
[江戸時代]
不昧は松江藩第7代の藩主で名を治郷、号を一々斎・大円庵・未央庵・独楽・宗納などと称し、一般には不昧公と呼ばれた。 17歳で当主となり藩政を改革するかたわら、禅と茶を修め茶禅一味を提唱し、かつ実践した大…
3古高取 四種茶入古高取 四種茶入
[不明]
湯滴・水滴・手瓶・釣付
4茶杓「銘小サヒ」茶杓「銘小サヒ」
[江戸時代]
宗旦は千利休の孫で、字を元伯・号を咄々斎といい千家流茶道の確立者である。一生仕官せず、”佗び茶”に徹し、俗に”乞食宗旦”と称された。 本品は拭漆をかけない蟻腰の小造りなもので、櫂先は自然の丸みを利用し…
5書「重山曲水楼」書「重山曲水楼」
[明治時代]
明治11年 田能村直入は明治時代のわが国南画界の第一人者で、画及び書もよくした。 直入は明治11年(1878)と12年(1879)に絲原家に来遊した。この額はその際、直入に絲原家が当時隣村の三成に所有…
6懐紙「鉄の祝うた」懐紙「鉄の祝うた」
[不明]
「ふけとふけと つきぬこがねのさちをもて 千万たからつまん此家」(絲原家のたたら操業を詠んだ歌)
7タンパン色絵棲閣文大鉢タンパン色絵棲閣文大鉢
[不明]
中国・明代 タンパン(胆礬):青色、半透明をした銅の硫酸塩鉱物をタンパンといい、これを顔料に用い上絵付をした陶磁器をいう。
8裃差大小拵一腰付小柄:刀裃差大小拵一腰付小柄:刀
[江戸時代]
この大小拵は、松江藩最後の藩主であった10代松平定安侯が使用されたものを絲原家の11代権造が、多年の勤功により明治4年(1871)に侯自身より拝領したものである。大名の差料らしく細身の刀で、定安侯の生…
9唐物青貝樓閣人物卓台唐物青貝樓閣人物卓台
[不明]
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10時代菊萩蒔絵冠卓         付唐金龍彫冠形香炉時代菊萩蒔絵冠卓         付唐金龍彫冠形香炉
[室町・戦国時代]
室町時代 冠卓は、本来は公家等が冠を置いておくために用いた白木で作られた台。 本品は、室町時代後期に作られた二重棚をもつ飾卓で、菊花と萩の葉が蒔絵され、元は菊花の花弁の一部には金貝(欠落)、萩の葉には…
島根県立古代出雲歴史博物館 (開館時間アクセス)
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99番地4
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